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人生は、何歳からでもワクワクできる!
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- 年齢を重ねることが、不安ではなく、
楽しみになる「暮らし」をつくりたい!
定年を迎えても、70歳を超えても、80歳になっても。
新しいことに挑戦したい!誰かの役に立ちたい!
仲間と笑い合いながら、毎日を楽しみたい!
同じ想いを持つ人たちが集まり、
お互いの経験や得意なことを活かして、
支え合いながら生きていく。
そんな新しい暮らしの形を、
岡山県の自然豊かな里山から始めます!
その名も、相互扶助型エコビレッジ『たわわ村』!
築170年の古民家と、70年以上受け継がれてきた桃園。
この場所を舞台に、誰もが安心して帰ってこられる
「第二の実家」をつくります!
暮らす場所がある。
会いたい仲間がいる。
自分の役割や仕事がある。
そして、いくつになっても新しい夢に挑戦できる!
そんな未来を、みんなで創りたいのです! -
「たわわ村」で作る 高齢者の新しい暮らしモデル
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- 私は、還暦をむかえた年に
40数年続けた女優生活にくぎりをつけて
大阪と岡山の二拠点生活を始めました。
実家の里山環境を整備して
祖父の代から続いた桃園を受け継ぐためでした。
春には桃の花で里山がピンクに染まり
初夏には水田に白雲が映え
夜になれば蛍が飛び交う
そんな日本の原風景を
地域に取り戻したかったからです
一度 生態系を崩してしまうと
取り戻すのに400年かかると言われ
その恐怖との闘いでもありました
あれから10年・・・
一昨年からは本格的に住まいを移し
この地で環境保全に勤しむ日々
古民家のリノベーション、
桃を60本植え、井戸を掘り、
釜戸、キャンプ場を作り、
野菜つくりのエリアも確保して
それなりに成果をあげてきたつもりですが
いかんせん、自分の身体のことまでは、想定外でした。
70歳を超える頃にはなんとか形になるだろう
それからは自分の好きなことを思いきり楽しもう!
そう思っていたのですが、
現実は思っていたほど簡単では
ありませんでした。
人生初の予期せぬ出来事が次々に起こってきました。
やる気はあるものの、いかんせん身体が動かない
物忘れがひどい、人の名前が出てこない
ひとつ年が進むと、人間の身体はスイッチが切れたように
ひとつ、またひとつと動かなくものなのだなあと
実感しています。
(他人事のように言ってますが・・・)
病院では「それは老人性のものですね」と言われることが増え、
住まいを探そうにも年齢や保証人の問題が立ちはだかる年齢です。
入院するにも保証人がいるらしい・・・
今は元気でも、これから先、ひとりで暮らしていけるのだろうか。
病気になったら?誰かの助けが必要になったら?
初めてそんな将来への不安を感じるようになりました。
(いまさらか~い?)
でも、あるときふと思ったのです。
「こんな想いをしているのは、私だけじゃないはず!」
だったら、同じ想いを持つ仲間が集まって、
お互いの経験や得意なことを持ち寄ればいい!
ひとりでは難しいことも、仲間がいればできるかもしれない。
年齢を理由に諦めるのではなく、
年齢を重ねたからこそできることがあるはず!
そんな想いが、『たわわ村』構想の始まりでした。 -
50年以上続く桃園を襲った、初めての危機
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- そして、もうひとつ。
この挑戦を決意する大きな出来事がありました。
それは、母が70年以上守り続けてきた桃園で起きたことです。
今年の春、季節外れの霜が続き、桃の花芽が枯れ落ちてしまい…
その結果、これまで一度も経験したことのなかった、
収穫ゼロという事態になったのです。
まさに青天のへきれき
子どもの頃から夏には必ず桃がそばにあった
私にとって、それはあり得ない出来事でした。
長年、桃を楽しみにしてくださっているお客様。
70年以上、桃園を守り続けてきた母。
その姿を思うと、悔しくて、申し訳なくて、
一度は心が折れそうになりました。
「もう、このまま廃業するしかないのだろうか……」
そんな考えも頭をよぎりました。
でも、このまま終わりたくない!
「このピンチを、チャンスに変えよう!」
桃園を守りたい。
古民家を未来につなぎたい。
ここを価値ある場にして、のちの人達につなぎたい
たくさんの人の笑顔が生まれる場所にしたい!
そうして、長年温めてきた『たわわ村』構想を、
本格的に動かす決意をしたのです。 -
一緒に『たわわ村』を創る仲間を募集します!
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- このプロジェクトは、私ひとりでは実現できません。
だからこそ、今回のクラウドファンディングでは、
資金のご支援だけでなく、
一緒に未来をつくる仲間を募集します!
・定年後の人生をもっと楽しみたい方。
・田舎暮らしや農業に興味がある方。
・自分の経験や得意なことを活かしたい方。
・新しいことに挑戦したい方。
・自然豊かな場所に「第二の実家」がほしい方。
・古民家の再生やコミュニティづくりに関わりたい方。
・そして、この想いに共感し、応援してくださる方!
現地で活動できる方も、遠方から応援してくださる方も大歓迎です!
農業、DIY、調理、IT・AI、会計、健康、地域支援など、
さまざまな分野の力を持ち寄りながら、
たわわ村を育てていきたいと考えています。
あなたの「好き」や「得意」が、
たわわ村の未来をつくる力になります! -
『たわわ村』で実現したい5つのこと!
- 『たわわ村』は、すでに完成された施設ではありません。
けれど、これまでの「たわわの里」としての10年間で
培ってきたイベントノウハウや
関わって下さった多くの方々とのご縁が財産です。
それらを元に
これから出会う仲間と一緒に、
理想の暮らしを形にしていく場所として開放します! -
❶いつでも帰ってこられる「第二の実家」
- 田舎のおばあちゃんの家に帰ってきたような、
ほっとする場所。
自然の中でお茶を飲んだり、
畑で野菜を育てたり、
みんなで食卓を囲んだり。
疲れたときには羽を休め、
元気になったらまた自分の場所へ帰っていく。
そんな、誰もが安心して集える「第二の実家」をつくります! -
❷何歳からでも挑戦できる「大人の学校」
- 「ずっとやってみたかったことがある!」
「自分の経験を誰かに伝えたい!」
「今から新しいことを学びたい!」
そんな想いを実現する場所が「大人の学校」です。
農業しかり、男の手料理しかり、
それが趣味起業につながります。
教える人も、学ぶ人も、みんな仲間!
ここでは「もう歳だから……」は禁句です!
何歳からでも、新しい自分に出会える場所をつくります! -
❸ 年齢制限のない「役割と仕事」
- 定年を迎えたからといって、誰かの役に立ちたい気持ちが
なくなるわけではありません。
むしろ、これまでの人生で積み重ねてきた
経験や技術こそ、大きな財産です!
畑仕事が得意な人。
桃を育ててみたい人
料理が好きな人。
ものづくりが得意な人。
人に教えるのが好きな人。
それぞれの得意なことを活かして、
農業体験や講座、宿泊・交流事業など、
新しい役割や仕事をつくっていきます。
「まだまだ私にもできることがある!」
そんな喜びが、生きがいにつながる場所を目指します。 -
❹ 「ありがとう」が循環する助け合いの文化
- コロナ禍後から続けてきたお金だけに頼らない
「ぐるり」という助け合い(物々交換)の
文化を育てていきます。
例えば、畑仕事を手伝ってくれた人に、
身体のケアをしてあげる。
料理が得意な人が食事をつくり、
DIYが得意な人が古民家を修繕する。
あなたの得意なことが、
別の誰かの困りごとを解決する。
そんな循環が起これば
お互いの価値を認め合い、
感謝し合える関係になる。
そんな温かいコミュニティをつくります! -
⑤ 将来の不安を、仲間と支え合える安心に
- 年齢を重ねると、病気や介護、住まい、身元保証など、
さまざまな不安が出てきますね。
そんなとき、ひとりで抱え込むのではなく、
相談できる仲間が近くにいる。
困ったときには、支え合える仕組みがある。
専門家の協力も得ながら、
将来的には身元保証などの課題にも対応できる
相互扶助ネットワークの構築を目指します。
※現在、身元保証などのサービスが提供されているわけではありません。
今後、専門家と協議しながら仕組みを検討していきます。
※厚生労働省からも、介護予防・地域づくりの拠点として位置付けている
「通いの場」(住民が気軽に集まり、生きがいづくりや仲間づくりを行う場)として
推奨されています。 -
今回のクラウドファンディングで目指すところ
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- たわわ村の拠点となる古民家は、築170年。
7年前にリノベーションを行いましたが、
安心して多くの方を迎えるためには、
まだ整備が必要な部分があります。
今回のクラウドファンディングでは、
まず、みんなが安全に集い、活動できる
環境づくりからスモールスタートします!
ファーストゴール:30万円
古民家の安全改修と活動環境の整備
水回りの修繕
床などの安全対策
古くなった井戸ポンプの取り換え
おふろ、トイレの新設
活動環境の整備
セカンドゴール:100万円
古民家の本格リノベーションと滞在環境の充実
移住・滞在スペースの整備
交流や共同生活に必要な設備の充実
このクラウドファンディングは、All-in方式で実施する計画です。
皆さまからいただいたご支援を大切に活用し、
実現できるところから一歩ずつ、
たわわ村を形にしていきます。
※工事内容や費用配分、実施時期は今後の見積もり・計画によって確定します。 -
たわわ村を楽しめるリターンをご用意しました!
- 今回のクラウドファンディングでは、
ただ応援していただくだけでなく、
実際にたわわ村を体験し、
一緒に楽しんでいただけるリターンを企画しています!
3,000円からの応援プランをはじめ、
大人の学校への参加券、
たわわ村の年ビジター、ファミリー会員権、
古民家でのお試し移住・合宿体験・
キャンプで企業研修など。
さらに、代々受け継いできた桃園から
「たわわの里の桃姫」各種や、
趣味起業実現講座なども
どんどんご用意する予定です。
あなたにぴったりの形で、
たわわ村の仲間になっていただけたら嬉しいです!
※各リターンの詳細や提供条件は、正式なリターンページでご案内します。 -
定期的に体験イベントを開催
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第1回は11月21日~23日出入り自由です
- リワードにBBQ付参加券がありますので、
お誘い合わせの上いらしてくださいね💗 -
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最後に。人生を、もっともっと『たわわ』に!
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- 人生100年時代。
歳を重ねることに、
不安を感じる人もいるかもしれません。
でも私は、これからの人生を、
不安だけで過ごしたくありません。
まだまだ挑戦したい!
まだまだ誰かの役に立ちたい!
まだまだ新しい仲間と出会いたい!
そして、もっともっと人生を楽しみたい!
ひとりでは難しいことも、
仲間がいればできるかもしれない。
自分にとっては当たり前の経験が、
誰かにとっては大きな宝物になるかもしれない。
そんな可能性を信じています。
70年以上続く桃園も、築170年の古民家も、
これから出会う仲間も。
すべてがたわわ村の大切な宝物です。
桃の木が毎年花を咲かせ、実を結ぶように、
私たちの人生も、何歳からでも新しい花を
咲かせることができる!
『たわわ村』は、まだ始まったばかりです。
だからこそ、今から関わってくださる皆さんと一緒に、
未来をつくっていきたい!
あなたも『たわわ村』の仲間になりませんか?
これからの人生を、もっと自由に、もっと楽しく、もっと豊かに。
一緒に、人生をたわわに実らせていきましょう!
皆さまの温かいご支援とご参加を、
心よりお待ちしております!
たわわ村 プロジェクト起案者 高野暢子 -
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これまでの経緯
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2015年10月 里山環境整備開始(高野還暦記念:一社たわわの里プロジェクト設立)
- 2019年09月 古民家のリノベーション完成2019年9月
2020年~ コロナパンデミックにより活動停止/高野NHK朝ドラ岡山ことば指導 - 2022年04月~ 「親子で楽しむ子ども里山探検隊 」年4回開始
あなたの要らないものが誰かの欲しいもの
物々交換会「ぐるり」開始
2023年10月 「里山文化祭」~マスクを外して思い切り深呼吸しよう
2024年10月 小学生起業家を招いてのゴミ拾いイベント
2026年03月 たわわ村醤油部発足~お日さま醤油
05月 キャンプ場整備 キャンプ部 -
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これからやってみたいこと♡
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高野がやりたいこと
- ■東南アジア諸国の技能実習生に桃の栽培法を教える(OECD)
■色彩心理学を用いた青空コーチングでやりたいことを見つけるコーチ
■たわわ村オリジナル商品を作る
■地域の空き家を利用して、街の活性化を図る
■敷地内にみんなの居住スペースを作る
■後継者を育て、没後も山の守り神となる
■野菜と魚の物々交換
■自給自足を楽しむ・・・・・等など -
あなたのやりたいことも教えてね♡
- 「そんなの無理、できない!」を探すのではなく、
「こうすればできる!」を一緒に探しましょう












