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小学生の頃からの夢
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- これが、
すべての始まりでした。
小学校低学年の頃、
漫画家の次原隆二さんの「よろしくメカドック」という漫画に出会いました。
同じ「りゅうじ」という名前の読み方に、
勝手に親近感を感じました。
その作品の中で、
マイクロバスを改造してカフェにして、そこに仲間たちが自然と集まってくる——
そのシーンが、なぜか強烈に心に残ったんです。
いつか自分も、そんな場所を作れたらいいな。
そう思いながら過ごした、あの頃。
あれから45年。
今でもはっきり覚えているくらい、その物語は僕の中に生き続けていました。 -
三ツ星シェフとの、奇跡的な出会い
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- ずっと、心のどこかにありました。
「いつか、自分でホットドッグ屋をやってみたい」という想い。
ただ、思いつきや素人仕事で上手くいくほど甘くはない。
それくらいのことは、僕にも分かっていました。
そんな中で出会ったのが、
ビジネスオンラインサロン「鴨Biz」を通じて知り合った、三ツ星シェフでした。
その料理をいただける食事会イベントには、必ず足を運びました。
時には自宅に出張シェフとして招いたこともあるほど、その腕に惚れ込んでいたんです。
この方に監修・協力してもらえるなら、
絶対に良いものができる。
そう思えました。 -
鎌倉との出会い
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- 今年、KAMOファンディングを通じたご縁がきっかけで、
鎌倉の地に足を踏み入れました。
その瞬間、「ここめちゃくちゃいいな」と、
すべてが繋がった感覚がありました。
小学生の頃からの夢と、
ホットドッグへの想いと、
この土地との出会いが、
一本の線になった瞬間です。 -
迷っている時間はなかった
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- 出会った物件は、あまりに人気すぎて。
この一ヶ月だけで、複数の事業者が内覧に来ていたそうです。
もたもたしていたら、絶対に取られる。
その場で「出店します」と即決しました。
見積もりも工事業者もまだ決まっていない。
それでも、やる。
そう決めた日のうちに、
信頼できる内装のプロに直接連絡を取り、その足で物件を見てもらうことができました。
運命としか言いようがない一日でした。 -
JOZYドッグとして、歩き出す
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- 小学生の頃、
「よろしくメカドック」を見て思い描いた「仲間が集まる場所」という夢、
三ツ星シェフとの出会い、
土地との出会い——
すべてが一本の線になって、ここに辿り着きました。
湘南の海を目の前に、「JOZYドッグ」オープン。
三ツ星シェフ監修の最高のホットドッグで、日本一の家族の想い出を創る店へ。
9回目の挑戦。
応援よろしくお願いします。 -
資金用途
- JOZYドッグオープン費用として
工事費 800万円
広告費 300万円
研修費 200万円
諸経費 200万円
合計 1,500万円 -
JOZYドッグについて
- 【住所】神奈川県鎌倉市七里ガ浜1丁目3番地12号 Kamakura310ビル 2階




