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長野県松本市に「Pizza Verde Matsumoto」の新店舗をオープンいたします!
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- 本プロジェクトは、松本市にオープンするピッツァ専門店を拠点に、「職人の技術」と「ITの仕組み」を融合させ、地方ビジネスに新しい風を巻き起こす挑戦です。
世界からも認められたピッツァ職人・五味氏の技術は信州の宝ですが、その卓越した味を維持し続けるのは容易ではありません。
私は14年のITキャリアで培った知見を使い、五味氏の「勘」を仕組み化することで、100年後も変わらぬクオリティを提供し続けられる再現性を構築します。
私たちのコンセプトは「温故創新(おんこそうしん)」です。ナポリで100年以上続く伝統的な製法と、地元の先人たちが守ってきた食材を尊ぶ「温故」。そこに、最新のテクノロジーと現代的な感性を掛け合わせ、新たな価値を創造する「創新」。
古き良きナポリ伝統のピッツァを何より大切にしながら、現代の道具(電気窯やデジタルデータ)を使いこなし、常に新しい一皿にチャレンジし続ける。この「伝統と革新」の融合こそが、私たちが松本から発信する新しいピッツァの形です。 -
今回プロジェクトのきっかけについて!
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- 2022年、妻の地元・長野県への移住。
そこで目にしたのは、人口減少に直面した地方の切実なリアルでした。「自分がこの地の未来を創る」と決め、14年守られた会社員の看板を捨てました。
しかし、退職直後に事業計画が白紙になるという「どん底」を経験。肩書きも仕事も失った私を救ったのは、五味さんが焼く1枚のピッツァでした。
その一枚に宿る「技術」と「誇り」。これを守り、最大化し、持続可能な仕組みにすることこそが、この地を照らす鍵になると確信したのです。
社名は「信州PRIDE」。私の残りの人生をかけた挑戦が始まりました。 -
こんな世界を創り出したい!
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- 私がこのプロジェクトで実現したいのは、単なるピッツァ店の運営ではありません。
伝統的な職人技術と最新のテクノロジーを掛け合わせる「温故創新(おんこそうしん)」によって、関わる人たちの笑顔の総量を増やすことです。
・職人の技術を「100年続く文化」へ
世界が認めた五味氏の卓越した技術。それは本来、一生をかけて習得する「勘」の世界です。私はITの知見を使い、その勘を言語化・仕組み化することで、若手が最短で本物の技術を継承できる環境を構築します。伝統を守るだけでなく、「再現性」を持たせて次世代へ繋ぐこと。 それが、職人への最大の敬意であり、私の使命だと考えています。
・飲食業を日本一憧れる職業へ
飲食業の「きつい・低賃金」というイメージを覆します。IT導入で生まれた「心の余裕」を、お客様への最高のおもてなしに注ぐ。そして、「チップ制度」を通じて、お客様の感動がスタッフの報酬と誇りに直結する仕組みを実装し、お客様や働く人、関わる人々の笑顔の総量を増やします。
・地方で挑戦する仲間へのエール
この挑戦は、私一人のものではありません。「地方×飲食×チップ制」というモデルを成功させることは、地方で奮闘する仲間への希望の灯火になると考えています。「自分たちの手で未来は変えられる」。地方でもやり方次第でいくらでもチャンスがある事を証明してみせます! -
Pizza Verde Matsumoto 新店の概要
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- Pizza Verde Matsumoto(ピッツァベルデ マツモト)
【場所】
長野県松本市中央1-5-2(JR松本駅東口 徒歩3分)
※2026年3月5日グランドオープン予定
【連絡先】
shinshu.pride@gmail.com -
ご支援者の皆様へ!
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- 作りたいのは、スタッフが活き活きと働き、その熱気がお客様に伝染し、街全体の体温を上げていく「幸せのインフラ」です。
私はこの挑戦を成功させ、1年後、この松本から「日本の地方は、飲食から変われる」という希望を全国へ発信します。
2026年3月、松本で最高の一皿を手に、皆さんとお会いできる日を心から楽しみにしています。応援よろしくお願いいたします! -
活動歴
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- 2022年の移住後、私はまず地域を知ることから始めました。倫理法人会に入会し、地元の経営者の方々と交流を深める中で、ITキャリアを活かした「無料コンサルティング」を継続。現場で戦う方々の悩みに直接触れ、共に解決策を模索してきました。
この活動を通じて、私は「信州の未来を共に創る当事者」としての自覚と、地域の皆さんとの深い信頼関係を築くことができました。この3年間で培った絆と、現場で磨いた知見こそが、今回の新店舗を「地域のインフラ」にするための揺るぎない土台となっています。 -
資金用途
- 開業資金
広告宣伝費
運転資金






