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クリスマスに、子どもたちへ「自分の手でつくるワクワク」を届けたい
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- こんにちは!そして初めまして!
段ボール屋のまっちゃんこと、松倉義弘です。
早速ですが、『段ボール』と聞いて、何を想像しますか?
よく思い出されるのは、梱包や荷物を運ぶために箱として使われる場面ではないでしょうか。
でも、私にとって段ボールは、ただの箱ではありません。
切る。組み立てる。色をつける。少し工夫するだけで、恐竜にも、乗り物にも、子どもたちの「好き」にもなっていく。
そんな、魔法の素材に見えています。
段ボールのパーツを手に取った瞬間、さっきまで走り回っていた子が急に真剣な顔になる。自分の手で組み立て、形になった時に「できた!」と笑う。そして、その横で大人も一緒に夢中になる。
私は、そんな時間が大好きです。
今回私は、シングルファミリー独立支援団体・一般社団法人ハートフルファミリーが行なうクリスマスの取り組みに賛同し、子どもたちへ
『段ボール恐竜工作キット』を届けるため、クラウドファンディングに挑戦します。 -
みんな、クリスマスにワクワクしていい
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- このプロジェクトで実現したいのは、クリスマスにひとり親家庭の子どもたちへ、段ボール恐竜工作キットと「自分の手でつくるワクワク」を届けることです。
今回賛同しているハートフルファミリーは、シングルファミリーを支える活動を行なっている団体です。
クリスマスは、本来なら子どもたちが心から楽しみにしていい時間です。でも、家庭の事情によってその楽しみを遠慮したり、我慢したりしている子どもたちがいる。
ひとり親家庭で育つことは、その子ども自身が選んだことでも、責任でもありません。
だからこそ私は、段ボール屋としてできる形で、クリスマスに、子どもたちが心からワクワクする時間を届けます。 -
自分で考え、工夫してつくる喜び
- 届けるのは、完成品だけではありません。
段ボール恐竜工作キットを組み立てるために考え、工夫して、少しずつ形にしていく時間。デジタルの画面から少し離れて、手を動かし、頭を使い、夢中になる時間です。
流れてくる自分好みの動画を観る時間ではなく、葛藤しながらも取り組んだ先に、
「これ、自分でつくったんだ!」
と胸を張って言える時間を届けます。 -
『好きに、やってみていいんだよ』
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- 私は、子どもが好きです。
そして、ものづくりが好きです。
段ボール屋として仕事をする中で、段ボールには、ただ物を包んで運ぶだけではない可能性があるとずっと感じてきました。
段ボールは、軽くて、扱いやすい。
そして、少しの発想でいろいろな形になる。
子どもたちにとっても、段ボールは「正解どおりにつくるだけ」の素材ではありません。
簡単すぎる工作では、すぐ終わってしまう。
でも、少し考え、少し工夫し、自分だけの形にできる『段ボール恐竜工作キット』なら、子どもはもっと夢中になれる。
恐竜の色をどうするか。どこを飾るのか。どうしたらもっとかっこよくなるか。
同じキットから始めても、できあがるものは一つひとつ違う。
そこに、その子だけのオリジナルが生まれます。 -
- 私はこれまで、挑戦している人を応援する度に、応援する側の自分も、たくさんの力をもらってきました。応援している人に応援されるって、素敵な世界だな。そう感じることが何度もありました。
そして今度は、自分自身が新しい挑戦を始めます。
正直、何から始めればいいのか、リターンをどう決めればいいのか、分からないことだらけでした。
それでも、子どもたちに
「好きなことを大切にしていいよ」
「初めてでも、分からなくても、一歩踏み出していいよ」
と伝えたいなら、まず大人が、自分が、やってみようと思ったんです。
段ボール屋のまっちゃんとして、子どもたちの「好き」と「できた!」を増やす挑戦を、ここから始めていきます。 -
届けた先に見る未来
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- このプロジェクトで増やしたいのは、段ボール恐竜工作キットの数だけではありません。
子どもたちの「できた!」と、それを見守る人たちの笑顔です。
子どもたちにとって、
・自分の手でつくったものを「できた!」と言える
・正解のないものづくりを、思いきり楽しめる
・自分の好きな色や飾りを選び、オリジナルをつくれる
・画面を見る時間から少し離れ、手を動かして夢中になる時間を持てる
・「自分にもできるかも」と感じられる
親子・家族にとって
・一緒に手を動かし、同じものに夢中になれる
・「ここはどうする?」「すごいね!」という会話が自然と生まれる
・クリスマスに、ただ受け取るだけではない思い出が残る
応援してくださる皆さんにとって
・子どもたちの笑顔と挑戦のきっかけを、一緒につくれる
・ひとり親家庭の子どもたちへ「あなたは大切にされている」という気持ちを届けられる
・応援が次の応援を生む、あたたかい循環に参加できる
段ボールから始まるのは、小さな恐竜づくりかもしれません。
でも、その時間の中で生まれる自信や会話、次の一歩は、きっと子どもたちの心に残ると信じています。 -
最後に
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- 私は、立派なことを言える立場の人間ではありません。
新しいことを始める時は、今でも不安になります。
でも、自分の好きなことを誰かが受け取ってくれた時の嬉しさを、私は知っています。
そして、子どもたちが目を輝かせて、自分の手で何かをつくる姿を見るたびに思うんです。
好きなことに夢中になれる時間を、もっと増やしたい。
子どもたちが置かれている環境に関係なく、クリスマスにワクワクしていい。
自分の手で何かをつくって、「できた!」と笑っていい。
このプロジェクトは、私一人で完成させるものではありません。
ハートフルファミリーの皆さん、子どもたち、親御さん、そして、応援してくださる皆さんと一緒につくっていきたい。
段ボール屋のまっちゃんの、初めてのクラウドファンディング。
子どもたちへ、ものづくりの楽しさと、夢中になれる時間を届ける最初の応援団になっていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
松倉 義弘 -
プロジェクトについて
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資金用途
- ・段ボール恐竜工作キットの制作費
・段ボール、加工、印刷、試作、組み立てに必要な材料費
・子どもたちへ届けるための費用
・梱包、配送、必要な備品など
・クラウドファンディング運営費
・広告宣伝費
等 -
お問い合わせ
- ファウンダー 松倉 義弘
まっちゃんクラファン事務局
dannborunomattyann@gmail.com





