-
子供たちにお腹いっぱいご飯を食べさせたい!!
-
- 子供たちにお腹いっぱいご飯を食べさせたい!!
という私の個人的な想いを叶えるプロジェクト。
近隣の小学生、中学生、不登校の子や放課後デイサービスの子達が気軽に来れて、お腹いっぱいご飯を食べられる場所を作りたい!!
そして、子供たちへの食事提供を通して親御さんの負担も減らしたい。
夫婦共働きも増えているこの時代だからこそ、少しでも食事の準備負担を減らしたいという想いがあります。
その場で食べてもOK、持ち帰りもOK。
だから料金は無料。安心してこれる場所にしたい!!
将来は居場所としても機能し、フリースクールや遊び場のような場所にしていきたい。
学校にいけなくても、公園で遊べなくても、悩みを相談できない時でも、これる場所がある。
そんな未来を実現するための始まりのプロジェクト。
まずは食事を食べれる場所から作り、今後の活動の軸にしていきたい。 -
今回のきっかけについて
-
- 私自身が幼少期の頃はネグレクトに近い環境で育ちました。
自分でレトルト食品を用意し、簡単な調理は小学校低学年からずっとしてきました。
私はたまたま環境に恵まれ、飢えたり虐待される事なく大きくなれました。
親が愛情を持って接してくれていても、働かなくてはならない事情があり充分に食事の用意が出来ない親御さんもいます。
そして子供たちもそれを理解しています。
だから、家じゃなくても美味しいものがお腹いっぱい食べられる場所があれば、少しでも安心して生活が出来るのではないかという想いがあり、プロジェクトの発足に繋がりました。
また、真の課題はこういった場所にこれない子達です。子供ではなく親御さんに課題があるケース。
そこにいきなり自宅に訪問するわけにはいきません。キッカケを増やす為には、人海戦術によりローカルネットワークを構築する必要があります。
だからこそ、まずはこのプロジェクトを通じて「理念共感」してくれる仲間を集める事が真の目的です。 -
このプロジェクトで創り出していきたいこと!
-
- 子どもたちがお腹いっぱいご飯を食べられること。
そして、その当たり前を一度きりで終わらせず、地域の大人たちが力を合わせ、継続して支え合える場所をつくること。
それが、今回の子ども食堂を通じて実現したい未来です。
今の社会には、見えにくい孤独や、声に出しづらい困りごとを抱えている子どもたちがいます。けれど、その現実に対して「自分には関係ない」と感じている大人も少なくありません。私は、このプロジェクトを通じて、そんな大人たちの無関心を少しでも減らしたいと考えています。
大きなことをしなくてもいい。
一食分を応援すること、食材を届けること、場所を手伝うこと、子どもたちに笑顔で声をかけること。
一人ひとりが「自分にもできることがある」と気づき、関わるきっかけをつくりたいのです。
子どもたちは、大人の背中を見ています。
誰かのために本気で動く大人の姿は、子どもたちにとって「自分も大丈夫」「未来は悪くない」と思える希望になります。
そして何より、子どもたちの前で胸を張れる大人でいたい。
かっこいいことを言うだけではなく、実際に行動する大人でありたい。
この子ども食堂は、子どもたちのお腹を満たすだけでなく、地域の大人たちの心にも火を灯す場所にしていきます。 -
子ども食堂の概要
-
- 名称)アポロンキッチン
埼玉県さいたま市岩槻区東岩槻
★詳細が決まり次第更新します
開催時間
■毎週土曜日の11~17 -
今までの活動履歴
-
- ・越谷市で「NPO法人じゅげ」通じて「じゅげむ子ども食堂」の運営メンバーとして活動中。
(障害者施設を利用しているお子さんや親御さん、近隣の放課後デイサービスの子達を呼んで無料で食事を提供する場所を作っています。
完全無料イベントとして半年に一回の実施
食事をした後に、別室でミニ四駆で遊んだり、移動動物園を呼んで遊べるようにしたりしています。)
・加須市で子ども食堂・フードパントリー活動に参加中
(行政と連携し対象になる方向けに食料品や依頼などの無料提供を実施。食事も用意し、毎月の安否確認の場としても機能している) -
最後に!
-
- このプロジェクトは、地位や名声のために立ち上げたものではありません。
誰かに「良いことをしているね」と言われたいから始めたものでもありません。
ただ、目の前にいる子どもたちの未来を守りたい。
地域の中で、子どもたちが安心してご飯を食べられる場所をつくりたい。
そして、そのために大人たちが本気で立ち上がるきっかけをつくりたい。
その一心で、このプロジェクトを進めています。
子ども食堂は、ゴールではありません。
ここが、すべての始まりです。
この先には、子ども食堂の拠点を増やし、より多くの子どもたちに温かい食事と居場所を届けていきたいと考えています。さらに、継続的に活動を支えるための収益事業として、お弁当屋さんの開業にも挑戦したい。そして将来的には、子ども専門のショートステイ施設、さらには児童養護施設の開設まで見据えています。
簡単な道ではありません。
それでも、誰かが本気で始めなければ、未来は変わりません。
このプロジェクトを応援してくださった皆様は、単なる支援者ではありません。
同じ未来を見て、子どもたちのために一歩を踏み出してくれた同志です。
どうか最後まで、力を貸してください。
子どもたちが安心して笑える地域を、私たち大人の手でつくっていきましょう。 -
資金用途
- 毎月の運営費用
チラシ宣伝活動費用など
設備費用(調理器具などの用意含む)
クラウドファンディング費用
食材費用
備品
光熱費
継続的支援にかかわるマーケティング費用





