-
40代から世界への挑戦
-
- 2026年8月、ポルトガルで開催されるテニス世界選手権への挑戦を目標に、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げます。
このプロジェクトは、単なる遠征費支援ではなく、「年齢や過去に関係なく、挑戦は続けられる」というメッセージを社会に届けることを目的としています。
私は学生時代、全国大会に出場するも怪我や挫折を経験し、一度は競技の世界から離れました。
社会人になってからも回り道を重ねましたが、40代となった今、再びラケットを握り、世界の舞台を本気で目指しています。
この挑戦は、仕事や家庭を持ちながら努力を続ける多くの大人世代へのエールでもあります。
ご支援いただいた資金は、渡航費・滞在費・現地でのコンディション調整費に充て、世界選手権の舞台に全力で挑みます。
また、大会までの練習過程や現地でのリアルな挑戦の様子を発信し、結果だけでなく「挑戦する姿そのもの」を共有します。
この挑戦が、誰かの一歩を後押しするきっかけになることを願っています。
年齢や環境を理由に夢を諦めない。
そんな想いを、ぜひ一緒に世界へ届けていきたい。 -
今挑戦しなければ、一生後悔する
-
- 始めようと思った理由は、鴨頭嘉人さんの「challenge like a baby(赤ちゃんのように挑戦しろ)」「あの頃諦めた夢、今から叶えろ」という言葉に出会い、心の奥で眠っていた想いが強く揺さぶられたからです。
学生時代、テニスで全国大会に出場する一方、怪我や環境の変化を理由に競技から離れ、「もう自分の挑戦は終わった」とどこかで決めつけていました。
大人になり、仕事や家庭を優先する日々の中で、夢を語ること自体が恥ずかしいものになっていたのです。
しかし、赤ちゃんが何度転んでも立ち上がるように、失敗を恐れず挑戦する姿勢こそが、本来の生き方なのではないか。
その言葉に背中を押され、「今挑戦しなければ一生後悔する」と覚悟を決めました。
この挑戦は、世界選手権を目指す個人的な夢であると同時に、同じように夢を胸にしまったまま日々を過ごす大人たちへ、「人生は何度でも再挑戦できる」というメッセージを届けるための一歩です。 -
結果よりも、挑戦する姿を
-
- 2026年8月に開催されるテニス世界選手権への出場という結果だけではありません。
鴨頭嘉人さんの言葉「challenge like a baby 赤ちゃんのように挑戦しろ あの頃諦めた夢、今から叶えろ」に触れ、胸の奥にしまい込んでいた想いが再び動き出しました。
失敗を恐れず、恥も体裁も気にせず、ただ「やりたいから挑戦する」——赤ちゃんのような純粋さを思い出した瞬間でした。
仕事、家庭、年齢、過去の挫折。挑戦しない理由はいくらでもありました。
しかし、その言葉に背中を押され、「今挑戦しなければ一生後悔する」と覚悟を決めました。
この挑戦は、世界選手権という舞台を目指す個人的な夢であると同時に、同じように夢を諦めかけた大人世代へのメッセージでもあります。
本プロジェクトでは、練習の日々や葛藤、失敗も含めた挑戦のプロセスを発信し、結果以上に「挑戦する姿」を共有します。
支援してくださる方と共に、挑戦が挑戦を生む循環をつくり、「何歳からでも人生は再挑戦できる」ことを、このプロジェクトで証明したいと考えています。 -
世界大会開催スケジュール
-
- 🎾 2026 ITF World Tennis Masters World Championships
(40歳以上・男子カテゴリー)
■ 個人戦(World Individual Championships)
📅 2026年8月8日(土)〜 15日(土)
📍 ポルトガル(リスボン / オエイラス周辺)
🌍 年齢区分:40歳以上
📌 サーフェス:クレー(Clay)コート(屋外)
■ チーム戦(World Team Championships)
※男子40・45カテゴリーを国別対抗形式で競う大会です。
📅 2026年8月2日(日)〜 7日(金)
📍 ポルトガル(Lisbon / Oeirasエリア)
🌍 年齢区分:40歳以上
📌 形式:チーム(国別)戦 -
この挑戦は、あなたの物語でもある
-
- このプロジェクトをご支援くださる皆さまに、まず心からの感謝をお伝えします。
皆さまの応援は、単なる資金的な支援ではなく、私にとって「もう一度本気で挑戦していいんだ」と背中を押してくれる大きな力です。
この挑戦は、2026年8月のテニス世界選手権出場という目標に向かうものですが、本当に達成したいのは想いの共有です。
私はこれまで、怪我や環境、年齢を理由に「もう無理だ」「今さら挑戦しても意味がない」と、自分自身にブレーキをかけてきました。
そんな中、鴨頭嘉人さんの「challenge like a baby」「あの頃諦めた夢、今から叶えろ」という言葉に出会い、失敗を恐れず何度でも立ち上がる赤ちゃんの姿を思い出しました。
その瞬間、「挑戦をやめた大人でいるより、転び続ける挑戦者でいたい」と心から思えたのです。
このプロジェクトを通じて、皆さまと一緒に証明したいことがあります。
それは、年齢や過去、現在の立場に関係なく、人はいつからでも人生を再スタートできるということ。
私が世界の舞台に立つ姿は、皆さま一人ひとりの挑戦の象徴でもあります。
ぜひこの挑戦を“他人事”ではなく、“自分ごと”として受け取ってください。
皆さまと共に踏み出すこの一歩を、人生を動かすきっかけにしていきたいと本気で思っています。 -
挑戦の軌跡
- 幼少期からスポーツに親しみ、小学生ではサッカーや野球を経験。
中学生でソフトテニスに打ち込み、市の大会で優勝を果たす。
高校では硬式テニスに転向し、知り合いのいない環境の中で努力を重ね、インターハイ(全国大会)に出場。
大学へはテニス特待生として進学するも、怪我の影響で競技から一時離脱。
その後は社会人としての紆余曲折を経ながらもテニスへの情熱を失わず、40代となった現在、仕事や家庭と両立しながら再び本格的に競技へ復帰。
世界選手権出場を目標に、日々の練習と大会挑戦を続けている。 -
資金用途
- ・世界選手権渡航費
・練習費
・テニスギア
・パーソナルコーチ
・ボディメンテナンス
・国内ツアー活動費




