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「オオズワイガニを食べる文化なんて、想像もつかない。」
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- 私たちの目指すのは、この想像を現実にすることです。北海道函館市の海産物を活用し、新たな食文化を創出することを目指しています。特にオオズワイガニを使った料理の可能性を探求し、地域経済の活性化につなげるプロジェクトです。
このプロジェクトでは、オオズワイガニを活用した仲卸業や加工食品の販売を展開します。法人をターゲットに、新たな市場を開拓することで、地域全体の経済にプラスの影響を与えます。
オオズワイガニは、北海道の生態系に影響を及ぼしています。しかし、これは逆にチャンスでもあります。
食材としての価値を高めることで、漁業者の支援と地域の食文化の発展を同時に実現できます。
目標金額は1,000万円。90日間の募集期間内に、クラウドファンディングを通じて資金を調達し、仕入れ費や加工食品開発費、広報活動費などに充てます。
支援者の皆様には、オオズワイガニを使った特別なギフトや料理教室への参加機会を提供します。これを通じて、オオズワイガニの魅力を直接体感していただけます。
進捗状況は、SNSを通じて随時報告します。 -
なぜこの企画を始めたのか
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- 「オオズワイガニが北海道の生態系を崩していると聞いたんだけど、どうにかできないの?」
この言葉に私たちは深く考えさせられました。オオズワイガニが増えすぎて、他の海洋生物に影響を及ぼしている現状を知ったとき、ただ手をこまねいているわけにはいかないと感じました。漁師たちもこの状況に頭を抱えていました。
私たちは、それを単なる厄介者ではなく、むしろ新たな食材として活用できるのではないかと考えました。
このカニは、味も素晴らしいのです。そこで、このオオズワイガニを日本のカニ料理の革命児にするプロジェクトを立ち上げようと決意しました。
課題は明確です。
・オオズワイガニの増加による生態系への影響
・漁業者の生活への打撃
・地域経済の停滞
これまでにも、地元の食材を活かした活動を行ってきました。捨てられる魚を利用した桜島灰干し弁当の成功がその一例です。しかし、オオズワイガニの問題は、より積極的な取り組みが必要です。
私たちはこの挑戦に本気です。オオズワイガニを地域の資源として活用し、食文化として根付かせることができれば、北海道の海を守り、漁師たちを支援することができます。
そこで、クラウドファンディングを選びました。 -
この企画で何を創出するのか
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- 「オオズワイガニって本当においしいの?」北海道の生態系を脅かす存在として知られるオオズワイガニ。
しかし、その味は一級品です。私たちはこのカニを新たな食文化の主役に据え、地域の経済活性化を図りま
す。
このプロジェクトでは、オオズワイガニを活用した新しい食文化の創出を目指します。具体的には、地域の食材との組み合わせによる新メニューの開発や、加工食品の製造・販売を行います。これにより、地域の特産品としての価値を高め、全国に発信します。
支援者の皆様にとっても、特別な価値を提供します。オオズワイガニを活用した料理を通じて、新しい味覚体験を提供し、食を通じた文化交流の機会を作り出します。
地域の漁業者にとっても、大きな変化が訪れます。これまで漁業の支障となっていたオオズワイガニが、地域の経済を支える新たな資源となります。漁師たちは安定した収入を得ることができ、地域全体の経済基盤が強化されます。
この取り組みは、地域だけでなく、全国の飲食業界にも新しい風を吹き込みます。オオズワイガニを使ったメニューが広がることで、多くの飲食店が新たな顧客層を獲得し、市場の多様化が進むでしょう。 -
開催イベント概要
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- 合同経営者大ズワイ蟹交流会 in 東京 を開催します!
◆開催時期:2027年2月
時間 14:00~17:00
◆イベント・講演会のスケジュール
1. プロジェクト紹介
2. オオズワイガニの調理デモンストレーション
3. 支援者との交流セッション
4. 未来の展望発表
◆支援者特典
カニのお持ち帰りあります。 -
アクセス
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- 汐留ビジネスフォーラム
105-0021東京都港区1丁目1-21 -
資金用途
- ・クラウドファンディング手数料
・オオズワイガニの仕入れ費
・加工食品開発費
・広報活動費
・物流費
集まった資金は、オオズワイガニによる新たな食文化創造に活用します。 -
スケジュール(開始から終了まで)
- 2026年10月 |企画・サービス改善
2026年11月 |クラウドファンディング実施
2026年12月 |リターン提供
2027年 1月 |オオズワイガニ加工食品販売開始
2027年 2月 |支援者向け発表会開催 -
活動歴
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- ◆2000年
らく楽料理教室 リアル教室 延べ人数約30,000人の生徒
◆2001年
NPO法人食育研究会らく楽料理教室設立
◆2003年
おまかせ料理 樹楽個人開業
◆2006年
株式会社 樹楽設立
◆2008年
食育日本料理家として、講演家となり、4,361講演
◆2014年
フランスパリで講演して、そこから22回講演しました。
◆2014年
桜島灰干し
フードアクションニッポン 食文化賞受賞
◆2017年
ガイアの夜明けで特集
そこから、35番組全国放送で取り上げられる
◆2024年
駅弁8年半売上げ1位
◆2020年
フランスで大人気の日本料理教室 初の商業出版
◆2021年
九州駅弁グランプリ準優勝
◆2023年
2冊目の出版
捨てられる魚たち
◆2027年
から小学校の教科書に引用、私立の中学入試問題になる
◆2023年
福岡 穴子専門店 凪
プロデュース、顧問
◆2025年
株式会社 樹楽 閉業
◆2025年
東京で 個人事業主として、会員制の
日本料理 華を開店
◆2026年
株式会社高田屋商店 代表取締役(就任予定)現在は執行役員 -
最後に支援者の皆様へ
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- 「本当にオオズワイガニが食文化の革命児になるの?」
私たちは、オオズワイガニを新たな食文化として広めることで、地域経済の活性化を目指しています。これは単なる食材の提供に留まらず、北海道の海を守りながら新たな食の喜びを創出する試みです。
一人でこの大きな挑戦を抱えていると、道のりは険しく感じることもあります。しかし、共に歩む仲間がいることで、新しいアイデアや視点が生まれ、成功への道が開けてきます。
皆様の応援が、私たちにとって何よりの力です。
支援者の皆様には、オオズワイガニを活用した新しい料理や体験を通じて、このプロジェクトの一翼を担っていただけます。企業としての参加も歓迎いたします。
私たちは、挑戦者としての皆様を心から歓迎し、共に未来を築きたいと願っています。
皆様のご支援・ご参加を、どうぞよろしくお願いいたします。






