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はじめに。
- このクラウドファンディングは、
りんごの予約販売です。
特別な仕掛けも、
派手な限定感もありません。
あるのは、
「本当においしいりんご」と、
そこに至るまでの、
私自身の歩みです。 -
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米崎りんごについて 〜まず、味の話をさせてください〜
- 私が育てているのは、
岩手県陸前高田市・米崎町のりんごです。
三陸の海を望む丘陵地。
日照や昼夜の寒暖差がちょうどよく
街の地形や風土や気候、土壌に至るまで
果樹栽培については奇跡的な好条件が重なっていました。
この環境が、
りんごの甘さと香りを、
しっかり引き出します。
毎年測る糖度は、
一般的な基準を安定して上回り、
ただ甘いだけでなく、
気品のある酸味とのバランスがいいのが特徴です。
一口かじると、
果汁が広がり、
後味が重くない。
「もう一口、食べたくなる」
そんなりんごです。 -
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クラウドファンディングは「挑戦」ではなかった
- 私がクラウドファンディングを始めたのは、
"なんか格好いい”からではありません。
2019年。
いわてアグリフロンティアスクールで
農業経営を学び、
2021年の開業に向けて準備を進めていました。
しかし、2020年。
コロナ禍。
描いていた経営計画は白紙になり、
翌年の開業に暗雲が立ち込めます。
未知のウィルスにすっかり臆病になり
独立を断念しようとしました。
しかし、戻れる場所はどこにもなかった。
後戻りができない状況を改めて実感し
生活と経営をどう守るか。
その現実の中で”苦肉の策”として選んだのが、
クラウドファンディングでした。
生き延びるための選択。
実はそれが、最初です。
※下の画像は、2021年4月1日にリリースした
第1回目のクラファンのサムネイル -
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未知の領域。6年目の挑戦の先へ
- 当初は、
「5年続けられたら十分」
そう思っていました。
6年目は、
正直、続けるかどうか決めていませんでした。
そんな中で、
・岩手BNIへの加入
・農地の拡大
・書籍発行の話 など
一気に、環境が動き始めます。
毎年、更新する気象条件にテクノロジー。
経営基盤を整える必要がある。
防御を固めた方がいいのではないだろうか…
だからこそ、
立ち止まって考えました。
自分は、何者なのか。
答えは、
とてもシンプルでした。
——オレは、りんご農家だ。 -
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原点回帰という選択
- 50歳。
一区切りでもあり、
同時に、
これからの基準を決める年でもあります。
新しいことを増やす前に、
一度、原点に戻る。
りんごと、農業と
まっすぐ向き合い直す。
そのうえで、
もっと先へ進みたい。
だから今年のテーマは、
「原点回帰」です。 -
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この産地のりんごたちについて
- 今回お届けするのは、
これまでと同じ、
いつものりんごです。
特別な新品種でも、
希少性を売りにしたものでもありません。
毎年、
畑で向き合い、
手をかけてきた、
いつものりんご。
ただ、
”いくつもの奇跡”を起こしてきたりんごです。
だからこそ、
言い訳はできません。 -
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書籍出版を控えた今だからこそ
- 今年、
人生で初めての書籍を出す予定です。
言葉で、
積み重ねてきたものを残す。
そのタイミングで、
改めて思いました。
りんごも、同じだと。
育てて、
届けて、
続けていく。
その姿勢そのものを、
きちんと形にしたい。 -
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何度も応援してくださる方へ
- 毎年、
この企画を見てくださる方がいます。
りんごを購入いただける人がいます。
「もう、他のりんごが食べられなくなったぞ!」
そんなクレームを口にしながら
支えてくださる方がいます。
みなさまからの応援のおかげで
ぼくは買っていただいたみなさまに
会いに行くことができてます。
「アップル吉田のりんごだから買う」
でも今年は、
それにもう一つ、
理由を足したい。
「今まで食べたりんごの中で、
あなたのりんごが一番好きだから」
その一言で、
選んでもらえるりんごと
原点という意味を添えてお届けします。 -
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最後に。
- 同じことを続けるのは、
簡単です。
でも、
同じことに
向き合い続けるのは、
簡単ではありません。
だからこそ、
今年もこの形で挑戦します。
りんごの予約販売という、
変わらない方法で。
「農業は、人のいのちを創る仕事」
この原点に立ち返り、
もう一度、前へ。
夢の「スター農家」へ。
応援、よろしくお願いいたします。 -
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資金の用途について
- ① りんごの生産管理における諸経費
・肥料、たい肥
② パッケージ開発
・段ボールほか梱包資材
・配送料
③ 広告宣伝費
④ 農地拡大における諸経費
⑤ 新事業への投資金 -
【重要】リターン購入の注意事項
- ・全てのコースは税込み、送料込みの価格です。
・1商品ごとの決済となります。
→お手数ですが複数コースをご購入の際はその都度決済をお願いいたします。
・お申し込み後のコース変更は出来ません。
・リターンご支援後、事情によりイベントに参加できない等の場合も返品は受け付けられません。
・様々なご連絡が行きますので、メールのチェックをお願いいたします。
・携帯メールでの登録の場合、PCからの受信ができるように設定お願いします。
・本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
・原則、リターンのキャンセル、返品交換は行っておりません。
・支払いはクレジットカード、デビットカード、コンビニ払いです。
お問い合わせ先
イドバダ・アップル idobada4649@gmail.com -
- 代表: 吉田司(アップル吉田)
昭和51年10月19日生まれ 2児の父。
岩手県陸前高田市広田町出身
岩手県立高田高等学校卒業。盛岡グランドホテル(盛岡)ホテル安比グランド(安代)キャピタルホテル1000(陸前高田)、活魚すごう&養老乃瀧大船渡店・魚じるし盛店(大船渡)、箱根山テラス、特定非営利活動法人LAMP(陸前高田)にて勤務。2021年にりんご農家として独立開業。農園の屋号は「イドバダ・アップル」。
タカタアグリコンソーシアム 代表(農福連携推進団体2023~)
アグリ管理士(2019岩手大学農学部認定)
陸前高田市農地最適化推進委員(2021~)
陸前高田市PTA連絡協議会 会長(2026~)
陸前高田市立高田東中学校PTA三役(2025~)
NPO法人陸前高田市学童協会 理事(2023~)
広田町大野団地自治会長(2023~)
米崎りんご生産組合(2023~)
#鴨Biz(2022~)
#BNI岩手(2026~)
ほか、音楽活動として
陸前高田を拠点とするバンド
「SEABREE TREE」
のpercussion&chorusを担当してます。
妻はヨガインストラクター、
長男(13)はテニス部でジュニアゴルファー、
次男(11)はバンダイナムコ入社を夢見る剣士(剣道)です
面積:
岩手県陸前高田市米崎町・高田町に りんご畑約150a
ほか米崎町に茄子畑 約40a
りんごの品種:
サンふじ・早生ふじ・さんさ・紅いわて・北紅・北斗・王林・ジョナゴールド・シナノスイート・シナノゴールド・おぜの紅・ブラムリー・青林・はるか・紅玉・ぐんま名月・奥州ロマン・アルプス乙女・春明21・炎舞・なかののきらめき・きおう・祭 合計20種類以上
※改植したばかりの若木含む - 2026 アップル吉田 クラファン事務局:
fumiyo ogawa(宮崎)藤本市子(兵庫)富永亜実(福岡) -
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